地球環境大賞とは

地球環境大賞とは

地球環境大賞顕彰制度の趣旨・目的

地球環境大賞は1992年(平成4年)「産業の発展と地球環境との共生」を目指して創設されました。
企業、行政、市民が一体となった顕彰制度で、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン、名誉総裁・秋篠宮皇嗣殿下)の特別協力を得ています。

地球温暖化の防止、循環型社会の実現に寄与する新技術・新製品の開発、環境保全活動・事業の促進、21世紀の社会システムの探求、地球環境に対する保全意識の一段の向上を目的としております。国際連合が掲げる「SDGs(持続可能な開発目標)」の理念とも一致した取組です。

1998年(平成10年)に自治体、2003年(同15年)には大学や市民グループも顕彰の対象に加わり、2005年(同17年)から小・中・高校も対象となりました。
これまでに30回開催され、計300の企業・団体が受賞しております。

開催概要

催 事 名 称 第31回地球環境大賞
主催・後援
主  催
フジサンケイグループ
(主管事務局:産経新聞社)
後  援
経済産業省、環境省、文部科学省、国土交通省、農林水産省、総務省、一般社団法人 日本経済団体連合会、日本商工会議所(予定・申請中を含む)
特別協力
公益財団法人 世界自然保護基金(WWF)ジャパン
表 彰 内 容
  • 大賞
  • 経済産業大臣賞
  • 環境大臣賞
  • 文部科学大臣賞
  • 国土交通大臣賞
  • 農林水産大臣賞
  • 総務大臣賞
  • 日本経済団体連合会会長賞
  • 日本商工会議所会頭賞
  • フジサンケイグループ賞
締   切 令和4年10月31日
審   査 令和4年11月~令和5年2月(第1次審査・最終審査)
発   表 令和5年2月28日(産経新聞、サンケイスポーツ、夕刊フジ紙上に掲載)
授 賞 式 令和5年4⽉開催予定(明治記念館)

制度運営等の組織

顕彰制度委員会 運営および受賞候補者の適切性について最終判断を行う。
各賞授与の官庁、経団連、フジサンケイグループ関係者で構成。
委員長
岩沙 弘道氏
(三井不動産株式会社代表取締役会長)
委員
末吉 竹二郎氏
(世界自然保護基金ジャパン会長)
多田 明弘氏
(経済産業事務次官)
和田 篤也氏
(環境事務次官)
義本 博司氏
(文部科学事務次官)
藤井 直樹氏
(国土交通事務次官)
横山 紳氏
(農林水産事務次官)
山下 哲夫氏
(総務事務次官)
小堀 秀毅氏
(日本経済団体連合会副会長)
広瀬 道明氏
(日本商工会議所特別顧問)
日枝 久
(フジサンケイグループ代表)
港 浩一
(フジテレビジョン代表取締役社長)
近藤 哲司
(産経新聞社代表取締役社長)
檜原 麻希
(ニッポン放送代表取締役社長)
グループ実行委員会 運営に関わる諸計画の立案と実行を行う。フジサンケイグループ関係者で構成。
委員長
菅野 光章
(産経新聞社 常務取締役 総括)
委員
加納 正
(フジテレビジョン 執行役員 ニュース総局報道局長)
大野 貢
(フジテレビジョン ニュース総局情報制作局長)
立松 嗣章
(フジテレビジョン 編成制作局長)
吉川 裕介
(フジテレビジョン CSR・SDGs推進室長)
五嶋 清
(産経新聞社 取締役 編集・写真報道担当)
谷口 正晃
(産経新聞社 常務執行役員 事業・新規事業担当)
近藤 豊和
(産経新聞社 上席執行役員 東京メディア営業局長)
三笠 博志
(産経新聞社 東京編集局長)
田中 成明
(ニッポン放送 常務取締役)
瀬尾 伊知郎
(ニッポン放送 取締役)
舘野 登志郎
(サンケイビル 専務取締役)
小林 一樹
(ポニーキャニオン 常務取締役)
吉田 美佐雄
(DINOS CORPORATION 常務取締役)
岸下 徹
(クオラス 執行役員 メディア本部長 クロスメディア局長)
吉住 由木夫
(文化放送 執行役員 コミュニケーションデザイン局長)
荒井 昭博
(ビーエスフジ 常務取締役)
秋尾 弘史
(扶桑社 専務取締役)
塚越 裕爾
(フジサンケイ グループ 事務局長 フジテレビジョン 取締役)
武藤 伸樹
(産経新聞社 新プロジェクト本部長)
今堀 守通
(産経新聞社 編集局経済部長)